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(株)ビッツ・ワークス代表取締役。 WEBサイトのプロデュースなどを手がける。 主な活動地域は東京都八王子市。 趣味は読書、スポーツ、一人旅。
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おすすめ本


人生を豊かにするためには定番中の定番。まだ読んでいない人は必ず読んでおいたほうがいい。(この本についての記事


自分を信じ貫くといった強い自分を持つために必読。(この本についての記事


ナチスドイツの強制収容所での実話に基づく感動の一冊。人生の意味を見つめ直し強く生きる決意をするならこれ。(この本についての記事


フローとは寝食も忘れるほど一つのことに熱中している状態。個人も会社もフロー状態になるためのノウハウが書いてあり。とても参考になります。(この本についての記事

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2010.04.26 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

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ブログ移転しました。

2010.04.26 Monday
 これまではこのURLでもアクセスできたんですが、これからは下記のURLのみでの運用になります。

よろしくお願いします。

http://www.8book.biz/

【書評】イラストでわかるやさしい心理学

2010.04.20 Tuesday

最近は人の心というものに興味があるので読んでみた。

正直あまり面白くなかった。
というのも、この本は「イラストでわかるやさしい心理学」というタイトル通りかなり初歩的な内容。
大人なら知っている内容がほとんどだったからだ。

イラストも多用されていて初歩的な内容としては悪くはないと思うので、人の心理というものに始めて興味を持った高校生や大学生にはおすすめの本かもしれないが、大人が読んでもあまり面白みがない。

ということで、悪い本ではないと思うがここでの評価は低めになる。


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評価:
匠 英一
成美堂出版
¥ 1,260
(2005-04)


お金のために自分を裏切らなかった出来事

2010.04.19 Monday

先日、ある問い合わせが来た。

「御社のサイトに広告を載せたい。」

とのこと。
広告スペースはあるし手間もかからない。
その内容から考えてある程度の収益が期待できる。
現状を考えるとうれしい提案。
「やったー!」と思った。

でも断った。

その広告はサイトの内容ともマッチしていて、ユーザーが求めている情報でもあったけれど、何と言うか、自分自身がおすすめしたくないものだったから。

ニーズともマッチしているので、きっとその広告を掲載すれば広告主と自社は幾らか儲かるだろう。

でも、僕としてはそれが利用するユーザーにとって長期的なメリットがある商品だと思えなかった。
騙してるわけではないが、利用者が損をする商品に思えた。

それでも掲載すべきか。

あまりオススメでないものをお金のために売って稼いでも、やっぱり嬉しくない。

お金は儲かっても、ユーザーを裏切ることになるし、そしてなによりも自分自身も裏切っていることになるから。

「儲けることだけが企業の目的じゃない!気持ちよく仕事したい!」

改めて自分が正しいと思う価値観を確認する良い出来事でした。
(本当は当然のことなんだと思うけど)我ながら小さく自画自賛


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よくあるカフェでの会話。「男は自分の話、女はいない人の噂話」

2010.04.16 Friday

僕はカフェでコーヒー飲むのが大好きなので、よく一人で色んなカフェに行ってダラダラと時間を過ごしているわけだけれど、そこでよく気になることがあるので今日はそれについて書いてみようと思う。

一体何が気になっているかというと、「みんな何を話しているのか?」ということ。
僕は一人でカフェへ行くことが多いので、周りの人が何を話しているのか耳をダンボにして聞いている・・・わけではなく、隣の人たちの会話が勝手に聞こえてしまうわけ。

そこには大体傾向がある。

【若手(男)】
仕事や会社の不満。自分が大変なおもいをしているということ。

【中堅(男)】
自分以外がいかにダメか。いかに自分が頑張ってるかについて。

【年配(男)】
ほとんどお金とその資産運用的な話をしてる気がする。

【独身女性】
恋人などとの関係性。なぜああしてくれないのか、など。

【既婚女性】
夫、子供について。ウチの子は○○、ウチの亭主なんて○○。

【年配女性】
ウワサ話。

...まぁ大体こんな感じ。

ちなみに、カップルの場合はそのカップルの関係性にもよるが、付き合いの浅いカップルだとお互いに褒めあったりして気持ち悪いので、努めて会話を聞かないようにしている!

もうちょっとザックリ分類してみると次のようになる。

【男の話題】
自分の話(すごいね〜と言ってもらいたい感じがほとんど)。

【女の話題】
誰かの話(そこにいない人の場合がほとんど)。


こんな分類をしてどうするわけでもないのだけれど、ちょっと面白そうだったのでまとめてみた。
勝手に決め付けてしまってスイマセン。。。

じゃあ今日もカフェに行って隣の人の会話を盗み聞き・・・じゃなくて、心静かにコーヒーを楽しむことにしよう!



(書評)生命保険のカラクリ/岩瀬大輔

2010.04.15 Thursday

住宅に次いで人生で二番目に大きな買い物と言われる生命保険ですが、実はよく理解せずに入っている人が多いはず。
難しくて考えるのが面倒くさくなってくるんですよね、だんだん!
しかも、毎月少しずつ支払うから、そんなに多額を支払ってる意識がないので、ちょっとぐらい無駄でも見過ごしてしまうんですね。

そんな僕自身もその一人です。
毎月2万円以上払ってました。。。
生命保険のことなど全く知らずにトータル200万以上払っていたんですね〜。
(もちろん全て掛け捨てじゃないですよ)
考えてみるとコワイ!

考えてみたらそんなに保障いらない。
そもそも僕は独身で子供もいないので、死んだところで誰も生活に困らないので生命保険いらないんじゃないか?
親はもう年金暮らししてるし。

なんだか、大人の社会人として生命保険ぐらい入らないといけない、というような空気に押されて10年ぐらい前に入ったけど、この本読んでちょっと考え直しました。

本書は保険にまつわるカラクリを簡潔に説明してくれているので、これまで「なんだか難しくてわからない」と他人任せ(後回し)にしていた生命保険について知っておくべき基礎知識というか、本質の部分を知ることができるはず。

人生において二番目に大きな買い物をするのに、自分では何も分かっていないで買うなんて本来バカらしいこと。

そんな大きな買い物をするのであれば、少なくともこの本くらいは読んでおいて、自分にとってどんな保険商品が必要なのか、ある程度自分で判断できるようになっておくべきだろう。

以下、本書のメモ。

  • 欧米に比べて日本人一人当たりの生命保険への支出は突出。
  • 生命保険は住宅に次いで人生で2番目に大きな買い物。
  • 保険会社がとる手数料部分は非常に高い。32〜62%。
  • 「保障」と「貯蓄」という異なる昨日を一つの商品に合体しているから生命保険が複雑になる。
  • 誰も理解できないような複雑な商品を50%という異常な離職率にある営業職員に厳しいノルマを課して押し込ませていた。
  • 医療保険に関しても、「高額医療費制度」というのがあり、負担額の上限が決められていて自己負担額は実はそれほど大きくならない。
  • 実際支払われた医療保険給付金の平均は一件当たり14〜25万円。これをもらうために年間5〜6万円の保険料を払っていることになる。


ということで、僕は保険会社にさっそく電話して、解約(または乗り換え)の手続きを始めましたとさ♪

ちなみに、本日(2010/4/15)まで全文PDFファイルで無料ダウンロードできます。

評価:
岩瀬 大輔
文藝春秋
¥ 819
(2009-10-17)


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