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(株)ビッツ・ワークス代表取締役。 WEBサイトのプロデュースなどを手がける。 主な活動地域は東京都八王子市。 趣味は読書、スポーツ、一人旅。
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人生を豊かにするためには定番中の定番。まだ読んでいない人は必ず読んでおいたほうがいい。(この本についての記事


自分を信じ貫くといった強い自分を持つために必読。(この本についての記事


ナチスドイツの強制収容所での実話に基づく感動の一冊。人生の意味を見つめ直し強く生きる決意をするならこれ。(この本についての記事


フローとは寝食も忘れるほど一つのことに熱中している状態。個人も会社もフロー状態になるためのノウハウが書いてあり。とても参考になります。(この本についての記事

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2010.04.26 Monday

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「共感」で人を動かす話し方/菅原美千子

2010.03.09 Tuesday
 「人とのつながりやコミュニケーション」というのが、個人的な最近のテーマだ。
しかし、自身のコミュニケーション能力は全く高くない。
というより、自分の言いたいことがちゃんと相手に伝えられないことが多くて落ち込むことが多いほどだ。

そこで、最近は「人の話をちゃんと聞くこと」や「自分の意見を話すこと」など、小学生が学ぶようなことからやり直そうと思っていた。

ということで、今回たまたまネットで見つけた「元アナウンサーによる伝える力」というセミナーに参加することにした。
このセミナーは菅原美千子氏の出版記念講演も兼ねているということだったので、書籍も購入して読んだ。

著書の内容は非常に論理的かつ実践的で役に立つ内容が盛りだくさん。
セミナーでの著者も、さすがにアナウンサーコンテストで日本一になったというだけあって、素敵な話し方や立ち振る舞いをされていた。


本書では、人を動かすためには共感を得る必要があり、そのための具体的な話し方として、ストーリーで語ることを教えている。
ちなみに、セミナーでも自分のストーリーを語る演習を行った。

ストーリーを通して語ることで、聞く側の抵抗感が薄れ、イメージし易く共感をもって聞けるのだという。

例えば、住宅販売の営業マンが、子供時代に欠陥住宅に住んでおり、親が苦労している姿を見てきた、というストーリーを語ることで、共感を得ているなどの実例も紹介された。

そして、ストーリーを作るには決まった型があり、現状→事件→危機→選択→解決というステップを踏んでいく必要がある。

このステップに沿って自分なりのストーリーを作り、教訓やビジョンを語ることで共感を得るはずだという。

そのほかにも様々な手法や考え方などが満載なので、お勧めの一冊。
ただし、読んだだけでは実践できないので、練習が必要だろう。

私自身も訓練してこの技術を身につけたい!


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超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法

2010.02.12 Friday
 正直、今まで読んだ本の中でこれほど不快感を持った本はあまりない。

内容は、著者自身の自慢話と、自分や2チャンネルユーザー(著者は2ちゃんねるヘビーユーザー)以外の人間がいかに無能であるかという持論の展開がほとんど。

この本の主題はそれで、タイトルにある「ネットビジネスで成功する方法」はほんの触り程度しか書いてないので、それを期待すると裏切られる。

もちろん、自分を売り出すために著者が行ったマーケティング手法なども書いてはあるが、ここで紹介されている手法は他の本にも多々書かれている内容であり、著者独自の方法(ネットで全て情報を仕入れる点など)についてを主題にしてくれれば、もう少し参考になったかもしれない。

この本はこの内容で1500円もするし、読む時間も無駄なのでおすすめしない。

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パーソナル・マーケティング/本田直之

2010.02.08 Monday
 社会の仕組みが変わりつつある現在において、大手企業であってもその地位は安泰ではなく、そこにしがみついた生き方をするのは逆にリスクが大きいとも言われている。

また、ネットの発展などを通して、「個」の情報発信やソーシャルなつながりは、より低コストで可能になり影響力を日に日に増していて、今後は無名の一個人であっても社会に影響を与えることが可能な時代になりつつある。

そんな中で、これからの時代に求められる「パーソナルマーケティング」という考え方は必須となってくると思っている。
企業が自社の商品やサービスを売るように、自分自身を商品としてプロデュースしていくという発想。

本書はその手法をわかり易く書いてある。

自分自身をプロデュースするためには、まず自分自身を知らなくてはならない。

特に、自分自身をプロデュースして世間に売り出していこうなどと考えていなくても、自分を知るための作業はきっと今後の人生に役に立つはず。

気軽に読める内容になっているので、是非読んで、掲載されているworkにチャレンジしてもらいたい!


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評価:
本田 直之
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,512
(2009-11-19)


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン

2010.02.04 Thursday
 知り合いが読んで「良かった」と言っていたので読んでみた。
分厚い本なので、一見読むのに苦労しそうに思えるが、読んでみると思ったよりラク。
ページに文字がギッシリではないことや、難解な言葉などを使っていないからだろう。

内容はまさに現在進行形で起こっている「フリー(無料)」現象を読み解いている。正確に言うとこれまでにもあったが、ネットの普及と共に加速している現象と言えるかもしれない。

「ネットは全ての産業を貧乏にする」という言葉を聞いたことがあるが、「確かにそれも一理あるが、その流れは止められない。」と感じていたところに本書を読んでスッキリした。

やはりこの流れは止められない。
その上でどういう戦略を立てていくのか、現在の「フリー戦略」をとっている企業はどのようなビジネスモデルで動いているのかなども書かれていて参考になる。

これからの情報化社会を生き抜いていく上では必読の一冊となりそうだ。


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評価:
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
¥ 1,890
(2009-11-21)


リーダーシップ論

2010.01.27 Wednesday
リーダーシップとはどういうものなのか、の本質が書かれている。

例えば、リーダーシップとマネジメントは違い、リーダーの仕事は、ビジョンと戦略をつくり、社員のやる気を引き出してビジョンと戦略を遂行することであり、マネジメントの仕事は、コントロールによって任務を全うすること。

その役割の違いを認識することで、実際に自分がそういった立場におかれたときにとるべき行動のヒントが見つかるはず。

その他にも、組織変革のための8つのステップや、有能なゼネラルマネージャーの行動など参考になる内容がたくさんある。

人の上に立つ人はまず読んでおいた方が良い一冊。


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フロー・カンパニー“飛躍し続ける個人と組織に生まれ変わる法則”

2010.01.20 Wednesday
 フローとは、「一つの活動に深く没入しているので他の何ものも問題とならなくなる状態。その経験それ自体が非常に楽しいので、純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を費やすような状態」。

つまり、フロー状態とは「寝食も忘れるほど一つのことに熱中している状態」と言い換えても良さそう。この状態のときはそのことのみに集中しているので、その時点の自分の最大のパフォーマンスを発揮している。
これとは対照的にフローでない状態では、結果や心配事などに「とらわれ」ているので、パフォーマンスは落ちている。

現代のストレス社会では、フロー状態になることが阻害される要因は数多いが、それらは自分で克服可能であり、誰でも自分次第でフロー状態になることは可能。

フロー状態でいるということは、最高のパフォーマンスを発揮できるということであり、それは当然好結果を生む。そしてまた、フロー状態にいること事態が充実した時間を過ごしているわけだから、充実した人生を送っているという実感も感じることができるだろう。

つまり、どれだけフローになれるかが自分の人生の充実度を決める、といっても過言ではないかもしれない。

それほど示唆に富んだ内容。
人生を変える大きな一冊になるかもしれません。
是非読んでみて下さい。


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はじめての「最強」ネット輸入ビジネス

2010.01.18 Monday
 いわゆる「簡単にお金を儲けましょう」みたいな小手先のノウハウ本には、個人的にあまり興味ないが、何か活かせるノウハウがあるかもしれないと思ったので、ためしに読んでみた。

本書の内容は、要するに「ネットを使って売れ筋商品を調べて、ネットを使って海外からできるだけ安く物を仕入れて、ネットを使って売る」という手法で、確かにやる気になれば誰にでもできる。

ただし、実際に継続的な利益を上げていくには、とうぜん努力が必要なのは言うまでもない。
単純にモノを左から右に流すだけで、儲かるほど甘くはないだろう。

あまり参考にならないのでおすすめしない。


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藤田晋の仕事学

2009.12.09 Wednesday
 サイバーエージェントの藤田社長の著書。軽い気持ちで読んでみましたが、ビジネスマンにとって役に立つノウハウがずっしり満載されていて驚きました。
特に若手ビジネスマンにとっては、仕事に対する心構えを知る上で、かなりのヒントをもらえるでしょう。

個人的に気に入ったフレーズは下記。
・目標は1つに絞り込もう。
・情熱なき仕事は人生の無駄。
・「すべきでない」を決めれば成長は早くなる。
・目標と期間をハッキリさせる。

この辺りのことを実践できるようになれば、もはや成功は間違いないといっても過言ではないかもしれません。



リーダーシップを発揮してやり遂げるための技術・考え方「最前線のリーダーシップ 」

2009.10.25 Sunday

リーダーシップを発揮して人々をより良い方向へ導く、これには大変な価値があると思うが、それに伴ってそれを先導するリーダーにはリスクが付いてくる。
人々に変革を迫れば、反発や批判、場合によっては追放される危険性もはらむ。
変革には痛みが伴うにもかかわらず、人々は潜在的に変化を嫌い、痛みに対する耐久力が弱いからだ。
これは、国でも組織でも同じことだろうと思う。

すでに時代遅れになった考え方や習慣は、どの組織にもあるはず。
時代に対応してやっていくには、それらの古い習慣などを変えていかなくてはならない。
そこでリーダーシップを発揮して、それをやり抜くためにはしっかりとした考え方と技術が必要であり、それらを解説しているのが本書。

個人的に特に勉強になったエッセンスは下記。

・習慣、考え方、価値基準はどれも昔に誰かから受け継いだもの。それを一部でも捨て過去と決別するということは、親・友人・先生などこれまでの社会への裏切りであり、それらの人々を否定するものと感じてしまい、捨てるには苦痛が伴う。

・破壊的側面を最小化し、建設的なエネルギーを確保する。

・厳しい登山に向けて食料と水を用意しない人はいないのに、あまりに多くの人が、集中できる場所や自分自身を回復できる聖域を確保しないまま、リーダーシップを発揮しようとしている。
組織の変革に関わるリーダーシップを実際に発揮する際などには、是非手元に置いておきたいと思った。


評価:
マーティ・リンスキー,ロナルド・A・ハイフェッツ
ファーストプレス
¥ 2,310
(2007-11-08)


自分なりのリーダーシップを発揮するために知るべきこと(リーダ^シップ入門/金井 寿宏

2009.10.13 Tuesday
 会社や家庭など、リーダーシップを発揮すべき場は意外と多いもの。そこで効果的なリーダシップを発揮できれば、参加者の満足と共に大きな成果も得られるようなるはず。
つまり、リーダーシップを学び、効果的に発揮できるようになることは、自分はもちろん周りの人たちをも幸せにする一つの鍵ともなるはずなので、ぜひ学んでおきたい。

リーダーシップは多種多様であり、置かれている状況やその人の持つパーソナリティによって、様々なスタイルで発揮され、例えばキング牧師のような民衆を鼓舞する強い演説をするタイプもあれば、ガンジーのような素朴さで人々を率いていく場合もあるようだ。

そのため、決まりきったリーダー像を学ぶのではなく、自分なりのリーダーシップ像を自ら作っていかなくてはいけない。

本書では、そのために「理論」と「著名なリーダー達の持論」の両面を紹介している。

「理論」で勉強になったものは下記。
・リーダーシップは、いわばフォロワーたちからの信任票で成り立っている。
・大半の人がついていく気になる人は「信頼できる人」。
・リーダーシップは大きく2つの軸でおおよそ説明がつく。それは「課題関連」と「人間関連」。

これらの理論を理解した上で、自分の感覚や著名なリーダーたちの持論とを合わせて、自分なりのリーダー像を考えていくことには大変意義があるように思う。
この作業からはきっと大きな学びがあるはずなので、さっそく取り組んでみようと思う。


評価:
金井 寿宏
日本経済新聞社
¥ 1,050
(2005-03)


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