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(株)ビッツ・ワークス代表取締役。 WEBサイトのプロデュースなどを手がける。 主な活動地域は東京都八王子市。 趣味は読書、スポーツ、一人旅。
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おすすめ本


人生を豊かにするためには定番中の定番。まだ読んでいない人は必ず読んでおいたほうがいい。(この本についての記事


自分を信じ貫くといった強い自分を持つために必読。(この本についての記事


ナチスドイツの強制収容所での実話に基づく感動の一冊。人生の意味を見つめ直し強く生きる決意をするならこれ。(この本についての記事


フローとは寝食も忘れるほど一つのことに熱中している状態。個人も会社もフロー状態になるためのノウハウが書いてあり。とても参考になります。(この本についての記事

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2010.04.26 Monday

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【書評】イラストでわかるやさしい心理学

2010.04.20 Tuesday

最近は人の心というものに興味があるので読んでみた。

正直あまり面白くなかった。
というのも、この本は「イラストでわかるやさしい心理学」というタイトル通りかなり初歩的な内容。
大人なら知っている内容がほとんどだったからだ。

イラストも多用されていて初歩的な内容としては悪くはないと思うので、人の心理というものに始めて興味を持った高校生や大学生にはおすすめの本かもしれないが、大人が読んでもあまり面白みがない。

ということで、悪い本ではないと思うがここでの評価は低めになる。


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評価:
匠 英一
成美堂出版
¥ 1,260
(2005-04)


(書評)生命保険のカラクリ/岩瀬大輔

2010.04.15 Thursday

住宅に次いで人生で二番目に大きな買い物と言われる生命保険ですが、実はよく理解せずに入っている人が多いはず。
難しくて考えるのが面倒くさくなってくるんですよね、だんだん!
しかも、毎月少しずつ支払うから、そんなに多額を支払ってる意識がないので、ちょっとぐらい無駄でも見過ごしてしまうんですね。

そんな僕自身もその一人です。
毎月2万円以上払ってました。。。
生命保険のことなど全く知らずにトータル200万以上払っていたんですね〜。
(もちろん全て掛け捨てじゃないですよ)
考えてみるとコワイ!

考えてみたらそんなに保障いらない。
そもそも僕は独身で子供もいないので、死んだところで誰も生活に困らないので生命保険いらないんじゃないか?
親はもう年金暮らししてるし。

なんだか、大人の社会人として生命保険ぐらい入らないといけない、というような空気に押されて10年ぐらい前に入ったけど、この本読んでちょっと考え直しました。

本書は保険にまつわるカラクリを簡潔に説明してくれているので、これまで「なんだか難しくてわからない」と他人任せ(後回し)にしていた生命保険について知っておくべき基礎知識というか、本質の部分を知ることができるはず。

人生において二番目に大きな買い物をするのに、自分では何も分かっていないで買うなんて本来バカらしいこと。

そんな大きな買い物をするのであれば、少なくともこの本くらいは読んでおいて、自分にとってどんな保険商品が必要なのか、ある程度自分で判断できるようになっておくべきだろう。

以下、本書のメモ。

  • 欧米に比べて日本人一人当たりの生命保険への支出は突出。
  • 生命保険は住宅に次いで人生で2番目に大きな買い物。
  • 保険会社がとる手数料部分は非常に高い。32〜62%。
  • 「保障」と「貯蓄」という異なる昨日を一つの商品に合体しているから生命保険が複雑になる。
  • 誰も理解できないような複雑な商品を50%という異常な離職率にある営業職員に厳しいノルマを課して押し込ませていた。
  • 医療保険に関しても、「高額医療費制度」というのがあり、負担額の上限が決められていて自己負担額は実はそれほど大きくならない。
  • 実際支払われた医療保険給付金の平均は一件当たり14〜25万円。これをもらうために年間5〜6万円の保険料を払っていることになる。


ということで、僕は保険会社にさっそく電話して、解約(または乗り換え)の手続きを始めましたとさ♪

ちなみに、本日(2010/4/15)まで全文PDFファイルで無料ダウンロードできます。

評価:
岩瀬 大輔
文藝春秋
¥ 819
(2009-10-17)


明日から使える「フィンランド小学生の議論のルール」

2010.04.12 Monday
下記はフィンランドの小学生が作った「議論のルール」だそう。
欧米では学生時代にディベートの訓練をするというのを聞いたことあるが、フィンランドでは小学5年生でこれだけのルールを自分達で作ってしまうとは。スゴイ。
1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない
僕は日本で教育を受けたが、ディベートや議論どころか話し方や話の聞き方すら教わった記憶がない。
最近になってようやくそれらの重要性に気づいて意識するようにしているが、日本でもそういった基本的なことを必修科目として取り入れて欲しいなぁ。

だって、そうすれば「だらだら会議」や「建設的でない議論」などが減って日本全体の生産性も高くなるはずだから。

そして皆のコミュニケーション能力も上がって、日々の会話もより楽しいものになっていくんじゃないだろうか。

ちなみに、これらのルールを全く守れていない日本の政治家の皆さんには、ぜひともフィンランドの小学校に入学してもらいたいものだ。

「何が言いたいのか分からないような話をダラダラする」
「人の話を奪って自分の話しばかりする」
「そもそも人の話を聞いてない」


これらは気をつけないと、ありがちなミス。
「話し方」「聞き方」はとっても大事。
特にグループで話しているときなどは、しっかりとした意識を持っていないと建設的な議論にならない。

フィンランドの小学生にできるなら我々にもできるはず!
まずは意識することが大事。
明日からさっそく実践してみよう。

参考「フィンランドの小学生が作った「議論のルール」が大人顔負けの凄さ!」

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脳が「やる気」を起こす魔法(ミスティック・クール)

2010.02.19 Friday
 このごろ脳の仕組みに興味がある。
それは、自分の身体の一部でもある脳の仕組みを理解してうまく使えるようになりたいから。
人間の脳の仕組みというか、脳の「癖」を理解しておくことはきっと自分をコントロールするのにも役に立つと思っている。

本書はその「脳の癖」と共に「脳をうまく活用して人生を豊かにするアクション」が述べられている。
ただし、アクションの部分は「やり方」を本で理解しても実践できる人はほとんどいないはず。
瞑想など、それ自体は難しくないがコツや根気がいるものだからだ。
本だけで実践するのはムリがある。
もし実践していくなら、この本で書いてあるようなことを実践しているセミナーなどに行き、体験を通して学んでいくべきだろう。


さて、この本での一番の学びは、「なによりも態度が大切」ということ。

態度は失敗を寄せ付けない力を持っています。ストレスから私たちを守り、心と身体のバランスを保ち、最高の健康状態を実現し、神経回路に変化を起こして成功の回路を太くしてくれます。態度は力であり、知性であり、パフォーマンスです。才能を存分に生かすために欠かせない内面の資質です。人間や会社、チーム、コミュニティ、過程を創造するのも態度。態度がぶれなければ、どんなときも世界に真正面から立ち向かえます。過酷な世界が人間からあらゆる主権を奪おうとも態度までは奪えません。

この「態度を大切にすること」は、明日からでもすぐにでもできることであり、これによりその結果もさることながら、自分自身が「誠実な態度で望んだ」ことで、すがすがしい気持ちを味わうことができるはず。

その繰り返しが大きなインパクトを人生に与えることになるはずだ。

「何事に対しても誠実な態度で挑む」

これだけでも人生は大きく動き始める力を持っていると思う。


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評価:
ドン・ジョセフ ゴーイー
イーストプレス
¥ 1,470
(2009-10)


誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

2010.01.31 Sunday
 「話し方」というよりは、「話の聞き方」「相手の話の引き出し方」といったほうがよい内容。
誰もが自分の話をしたいと思っていて、「話を聴く技術」が優れていると相手の満足感は増すわけだから、会話では「うまく話す」より「うまく聞く」ことが大事なのは確かだと思う。
これまで特に「話の聴き方」について意識したことのない人は一度読んでみると良いと思う。

・共感の質問
・気持ちにアプローチする質問
・相手を主人公にする質問

などを通して相手を満足させる手法が紹介されている。

ポイントは、自分の話をすることばかり考えないで、しっかりと相手のことを思いやり共感してあげる。その上で、ちょっとしたポイントを意識することでより大きな満足感を相手に与えることができるようになる。
例えば、「それでそれで」という気持ちを持つ、「ねぎらいの言葉をかける」「気持ちよい挨拶をする」など。

ここで紹介されていることは、昔から言われていることで真新しいことはほとんどない。
しかし、本当にちょっとしたことだが、それを実際に実践できている人はほとんどいない。
だからこそ、そのうち少しでも実践できるようになると人間関係が大きく変わることは間違いない。
まず読んでみて一つでも実践してみることをおすすめする。


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脳と心の洗い方

2010.01.22 Friday
 「大いなる勘違い」-つまり、自らを洗脳することで目標を達成する。
という内容の本。

言っている事は正しいと思いますし、色々な理論を駆使されているようなんですが、ちょっと理解ししづらいので頭にあまり入りません。

ただし、「無意識レベルまで決心ができないと、人生を変えることはできません。なぜなら、自分は絶対にだませないからです。」というところなどは非常に共感した。

「自己洗脳」について技術的にもしっかりと理解したい人は読んでみてもいいかもしれない。

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ビジネス書はより良いアウトプットを生むために読むという基本原則と技術を確認する

2009.09.03 Thursday
 「アウトプットを生むために読む!」

この当たり前のことを再認識させてくれたのが、本書を読んで得た最大の教訓。

ビジネス書や報告書、情報収集のためのブログなどは「より良いアウトプットを生むため」に読むものであって、読むことが目的でもなければ、読んで終わりでもダメ。
そこで得た知識や情報をどう生かしていくかまで自分で考えて、アウトプットして初めてその役目を果たしたと言えるわけです。
すぐにアウトプットできないものはストックして、必要なときに使えるようにしておくことも大切。

また、多読で一番怖いのは、無意識に本に頼りきって自分で考えるという行為をやめてしまうこと、という一節にはドキッとさせられました。

■2種類の読む技術を組み合わせて読むべし

まず大雑把に内容を把握するために、目次と序論・結論を先に読んでしまいます。その上で本文をドンドン飛ばし読みしながら内容を把握していきます。
その後、飛ばし読みで面白そうだったところを、改めてじっくり読む。

これで読書のスピードも格段に上がり、効率の良い読書ができるようになるはずです。



今日からできる 上手な話し方/臼井由妃

2009.08.06 Thursday
 この本を読んで「ハッ!」と気づかされた点があります。
それは、「自分は理路整然とうまく話したいと思って、小手先のテクニックを求めていたんではないか?」ということです。
そもそも話す上で必要なのは、ベースにある伝えたい想いであって、それがなければ、どんなにうまく話せても相手には何も伝わらないということを忘れていました。

この本の筆者ももともと話すのが苦手だったようですが、「話し上手ではなく伝え上手になろう」と決意してから人生が大きく変わったそうです。

うまく話すための小手先のテクニックではなく、何を伝えたいのか、自分の考えをまず整理してハッキリさせることが必要なんだと気づかせてもらいました。


評価:
臼井 由妃
中経出版
¥ 1,365
(2008-12-25)


眠りに関する本を多読(?)

2009.07.16 Thursday
 毎日、心も体もリフレッシュして快適に過ごすために、自分の眠りを再検討しています。
というのも、睡眠時間がまちまちで、日によって1日中ボーっとしてしまう日があるからです。

そこで、睡眠に関する本を4冊一気に読んでみました。
以下の3冊プラス「快適睡眠のすすめ/堀忠雄著」です。
簡単にまとめると次のようになります。

・睡眠単位はおおよそ90分。そのタイミングで起きるとスッキリ目覚められる。
・簡単にいうと、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があり、ノンレム睡眠の中にも浅い段階から深い段階まで4ステージある。
・最も深いノンレム睡眠は、眠りについて最初に訪れ、90分周期を重ねるごとに深いステージに入っていかなくなる。
・規則ただしい生活リズムを送ることがベスト。
・週末の寝だめなどはリズムを崩すので良くない。
・30分以内の昼寝をすると良い。それ以上だと深い眠りに入ってしまい、起きてもボーっとしてしまい、夜の眠りにも影響がでてしまう。

うまく眠って、毎日冴えた頭と疲れのない身体と心を保っていきたいと思います。



評価:
吉田 たかよし
PHP研究所
¥ 735
(2006-05)

評価:
井上 昌次郎
朝日新聞出版
¥ 777
(2009-03-13)


なぜあの人は人前で話すのがうまいのか/中谷彰宏

2009.07.11 Saturday
 大勢の前で自分の意見を発表することが、どうも苦手だと感じていたので読んでみました。
最もヒントになったのは下記の3点です。

.灰潺絅縫院璽轡腑鵑倭蠎蠅鮓いて、相手に機を飛ばす作業
うつむいて話す、紙を見ながら話すでは相手に伝わりにくいことはよく言われることですが、改めてそう思いました。うつむいていては相手に気を飛ばすことができません。
伝えたい・伝えようという意思がないようなものですね。
本文にもありましたが、0人に向かってしゃべっている状態ですね。

大勢に対しても、1人に対してのつもりで話そう
大勢いれば波長の合わない人が必ずいます。その人を気にしすぎてどんどん崩れていってしまうことがあります。
大勢の前で話すときは、エネルギーを集中する1人を探してその人に話すつもりで臨むほうが良いようです。
その1人はしっかりと話を聞いてくれる人をターゲットにする。

出会いは自己紹介から生まれる
「あなたはどういう人ですか?」に答えられないと出会いにならない。
たしかに、特長ある明確な自己紹介をしてくれた人は、しっかりと記憶に残っています。


評価:
中谷彰宏
ダイヤモンド社
¥ 1,365
(2007-12-07)


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