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(株)ビッツ・ワークス代表取締役。 WEBサイトのプロデュースなどを手がける。 主な活動地域は東京都八王子市。 趣味は読書、スポーツ、一人旅。
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人生を豊かにするためには定番中の定番。まだ読んでいない人は必ず読んでおいたほうがいい。(この本についての記事


自分を信じ貫くといった強い自分を持つために必読。(この本についての記事


ナチスドイツの強制収容所での実話に基づく感動の一冊。人生の意味を見つめ直し強く生きる決意をするならこれ。(この本についての記事


フローとは寝食も忘れるほど一つのことに熱中している状態。個人も会社もフロー状態になるためのノウハウが書いてあり。とても参考になります。(この本についての記事

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2010.04.26 Monday

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お金のために自分を裏切らなかった出来事

2010.04.19 Monday

先日、ある問い合わせが来た。

「御社のサイトに広告を載せたい。」

とのこと。
広告スペースはあるし手間もかからない。
その内容から考えてある程度の収益が期待できる。
現状を考えるとうれしい提案。
「やったー!」と思った。

でも断った。

その広告はサイトの内容ともマッチしていて、ユーザーが求めている情報でもあったけれど、何と言うか、自分自身がおすすめしたくないものだったから。

ニーズともマッチしているので、きっとその広告を掲載すれば広告主と自社は幾らか儲かるだろう。

でも、僕としてはそれが利用するユーザーにとって長期的なメリットがある商品だと思えなかった。
騙してるわけではないが、利用者が損をする商品に思えた。

それでも掲載すべきか。

あまりオススメでないものをお金のために売って稼いでも、やっぱり嬉しくない。

お金は儲かっても、ユーザーを裏切ることになるし、そしてなによりも自分自身も裏切っていることになるから。

「儲けることだけが企業の目的じゃない!気持ちよく仕事したい!」

改めて自分が正しいと思う価値観を確認する良い出来事でした。
(本当は当然のことなんだと思うけど)我ながら小さく自画自賛


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(書評)問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった!? 「自分経営」入門

2010.03.25 Thursday
 先日、この本の著者の講義を直接受けることができた。
早稲田大学大学院教授で、地域の専門家としても活躍なさっている、とっても気さくな方だった。

この本は、タイトルだけだと何の本かわからないが、その内容は心に響いてくるものばかり。
心を置き去りにして発展してしまった現代社会において、もう一度心の声を聴くためのヒントが満載。

例えば、「腑に落ちる夢の見つけ方」や「一点突破理論」、「タコ理論」「マクロな罠」など、面白くもあるが、思わずひざを打つほどの気づきがいっぱい。

その上、こむずかしく書かれていないので、とっても読みやすい。

この本は、「自分」というものを見失いがちな今の世の中で、「自分」を見出し「すこやかに」生きるヒントがたくさん含まれている。

仕事、人間関係、生き方、働き方など、いま何か迷っている人は是非手にとって読んでみて欲しい。そしてゆっくり自分を見つめなおしてみて欲しい。
きっと新しい自分に気づき、新しい人生を踏み出すキッカケになるはずだ。

ということで、久々に五つ星のオススメ。





坂の上の雲(書評)

2010.03.19 Friday
 有名な「坂の上の雲/司馬遼太郎」を読んだ。
キッカケはNHKでやっていたドラマだが、最近は日本の近代史にもすこし興味があったからでもある。

近代史は他国との戦争の話しが主になるためだろうが、教育でも意図的に触れないようにしているのであまり知らない。
明治維新以降については、激動の時代だったにも関わらず知らな過ぎると思っていた。

本書は、日清、日露戦争が舞台だが、当時の日本人のあり様が伝わってきて面白かった。
小説としては、他の司馬良太郎作品のほうが面白かったが、本書を通して近代日本を創ってきた人々の価値観にわずかながら触れられたような気がした。

自分の歴史認識の中でポッカリ抜けた近代史について知る上でとても良い本の一つだった。





評価:
司馬 遼太郎
文藝春秋
¥ 670
(1999-01)


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